Q. 斜め柱はどのように配置すればよいでしょうか。

A. パターンAのように、斜め柱の柱頭および柱脚の基準節点番号が異なる場合と、パターンBのように、斜め柱の柱頭または柱脚の基準節点番号が同じ場合とで配置の方法が異なります(図1参照)。ここで、基準節点番号とは、図2のようにデフォルト時に同一の鉛直軸上で共有される節点番号です。以下、それぞれの方法について説明します。


パターンA(斜め柱の柱頭および柱脚の基準節点番号が異なる場合)
方法A1(新規に配置する方法)
 操作対象を柱とし、軸組図上で柱頭・柱脚節点間をドラッグ&ドロップして斜め柱を新規に配置してください。

方法A2(既存の柱の節点を結合する方法)
 操作対象を節点とし、伏図上または軸組図上で既存の柱の移動させたい節点をドラッグ&ドロップして節点結合を行ってください。

パターンB(斜め柱の柱頭または柱脚の基準節点番号が同じ場合)
方法B(既存の柱の節点の座標を変更する方法)
 操作対象を節点とし、伏図上または軸組図上で既存の柱の移動させたい節点の座標を変更してください。移動後の節点に既に他の部材が取り付いていた場合は多重節点となり、斜め柱とは結合されないため注意が必要です。

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