多剛床建物の応答性状を立体振動解析で確認したい

ツインタワーのように解析モデルが構造的にひとつの剛床で考えられないものについては、剛床を複数に分けてモデル化して剛床ごとに層せん断力集計や層間変位取得を行いたい場合があります。そのような場合、以下のステップにより多剛床モデルの設定を行います。多剛床モデルで立体振動解析を行うことにより、各剛床間の連成効果を適切に評価することが可能です。

【ステップ】
1. 節点を選択して、床グループ ID を変更します。
2. 立体振動解析を実行し、「層の最大応答値グラフ」を出力します。

6_multitower_dynamic

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6_多剛床建物の応答性状を立体振動解析で確認したい

今回使用したソフト RESP-D


時刻歴応答解析による設計を支援する統合構造計算プログラム

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