免震支承材の動的解析結果による面圧検定を行いたい

免震部材の面圧検定を行う際には、動的解析を実施した上で変動軸力を採用する必要があります。また、歪レベルに応じて許容できる面圧が異なるため、単純な軸力だけでなく免震層の変形も合わせて抑える必要があります。RESP-Dでは動的解析を行った上で、上記を考慮した面圧検定を行うことが可能です。

【ステップ】
1. 免震建物モデルを作成します。
2. 振動解析ケースを作成します。
3. 免震層設計条件で計算用諸条件・クライテリアを設定します。
4. 立体振動解析を実行します。
5. 免震設計計算書で面圧を確認します。

11_menshin-menatsu

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11_免震支承材の動的解析結果による面圧検定を行いたい

今回使用したソフト RESP-D


時刻歴応答解析による設計を支援する統合構造計算プログラム

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