床面剛性を考慮したい

一般的な建築物であれば剛床仮定のもとモデルを作成して解析を行うことが多いですが、大きな吹き抜けや外付け制振フレーム等、剛床仮定を適用することが適切でない箇所が存在する場合、剛床仮定を用いず床面剛性を考慮したモデルにより解析を行う必要があります。

【ステップ】
1. 節点を選択して、剛床解除します。
2. 「平面応力要素」や「水平ブレース」など、床面剛性に寄与する部材を配置します。

10_yukamengousei

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10_床面剛性を考慮したい

今回使用したソフト RESP-D


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